workshop :実施ワークショップ詳細

☆2014年☆

『ビフォア・ミッドナイト』公開記念!”夜明け、夕暮れ、そして真夜中へ”ビフォア3部作を語る。

※こちらのイベントは終了しました→活動報告

『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』と9年ごとに綴られたジェシーとセリーヌの物語の最終章(かもしれない?)『ビフォア・ミッドナイト』が、1月18日より公開となります。これで完結なんて信じられない!というビフォア3部作を愛する方々と、怒濤の会話劇から生まれた珠玉の台詞たちから、これまでの二人を振り返る至福の時間を持ちたいと思います。会場は『ビフォア・サンセット』の再会シーンを思わせる、御茶の水のブックカフェです。”夜明け、夕暮れ、そして真夜中へ”、思う存分、語り尽くしましょう。

【日時】2014年2月1日(土)映画の日 14:30〜(17:30終了予定)

【会場】エスパス・ビブリオ  

【参加費】500円+ワンドリンクオーダー

【はじめての名作シリーズ①】小津安二郎『東京物語』@鎌倉

※こちらのイベントは終了しました→活動報告

(c)松竹
(c)松竹

映画とダイアローグのワークショップ・プロジェクト「kinologue(キノローグ)」では、2014年より、知名度は高いのに意外と観ていない、今更観ていないと言いにくい名作を観て語る、【はじめての名作シリーズ】を立ち上げます。その第1弾として、小津安二郎監督の『東京物語』を取り上げます。

2012年、イギリスの映画協会誌「Sight & Sound」で、世界中の映画監督が選んだ歴代名作映画の第1位は、『東京物語』でした。2013年12月12日で生誕110年&没後50年を迎えてもなお、日本が世界に誇る監督、作品であることは間違いありません。で、小津の映画を観たことはありますか?いえいえ、恥ずかしがることはありません。実際、観たことのない人は結構いるように思います。そんな方も、小津作品が大好きな方も、楽しめるイベントを、小津が眠る鎌倉で企画しました。

先ずは、<鎌倉市川喜多映画記念館>にて『東京物語』を鑑賞。その後、若宮大路沿いの<鎌倉・旅する仕事場>にて昼食を食べながら、ゆったりと「小津が、『東京物語』が愛される理由」を探るワークショップを行ないます。小津についての知識も蘊蓄も要りません。小津の世界を慈しむことが出来れば大丈夫です。お一人でのご参加、大歓迎!(むしろ推奨です)ご参加、お待ちしております。

 

【日時】2014年1月25日(土)

        10:30「東京物語』(136分)鑑賞@鎌倉市川喜多映画記念館

           上映後、鎌倉・旅する仕事場へ移動

        13:00 昼食→ワークショップ開始(ここからの参加も可能です)

        16:00 終了予定

【会場】<映画上映>

     鎌倉市川喜多映画記念館(鎌倉市雪ノ下2-2-12)

    <昼食・ワークショップ>

     鎌倉・旅する仕事場(鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階)    

【参加費】①映画+昼食+ワークショップ:3,000円(事前振込割引2,800円)

     ②昼食+ワークショップ:2,000円

【協力】鎌倉市川喜多映画記念館、鎌倉・旅する仕事場

☆2013年☆

『マイ・マザー』鎌倉プレミア上映ワークショプ

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映画とダイアローグ(対話)のワークショップ・プロジェクト"kinologue(キノローグ)"が、鎌倉にて活動を開始します。今回、本格始動前 のトライアル・イベントとして、17歳の少年と母の葛藤を描いたカナダ映画『マイ・マザー』の鎌倉プレミア上映ワークショップを、11/9の劇場公開に先 立って 開催します。会場は、鎌倉で話題のシェアオフィス「鎌倉・旅する仕事場」です。かつて17歳だった大人たちに、映画を通じての新たな学びやつながりを、 ゆったりと楽しんで頂きたいと思っています。お一人でのご参加も大歓迎ですので(むしろ推奨です)、お待ちしております。

【日時】10月26日(土)13:30開場/14:00開始/18:00終了予定
【会場】鎌倉・旅する仕事場(鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階)
【協力】ピクチャーズデプト/鈍牛倶楽部/鎌倉・旅する仕事場

©2009 MIFILIFILMS INC

『かもめ食堂』上映会

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このたび、中目黒の食堂KIRARAにて、『かもめ食堂』の上映会を行なうこととなりました。旬の食材を選んで“自分定食”が食べられる食堂KIRARAさんが、映画上映前にごはんを用意してくれます。映画を観て、その後はフリータイム。食堂で観た映画の感想を、まわりの人たちとシェアしてみましょう。お一人からご参加可能ですので、気軽にいらして下さい。 

 

【日時】2013年8月10日(土)19:00開場/20:00上映開始/21:45終了予定
【参加費】3,000円(ごはんつき)

※飲み物代は含まれません。 
※抽選制につき、8月3日までに可否のご連絡をさせて頂きます。 
※お申し込み1回につき1名様とさせて頂きます。複数名の場合は別々にお申し込み下さい。 
※当選の際は、1名様ずつのご招待となります(当日同伴者不可)。 
【主催】kinologue(キノローグ) 
【協力】 日活、雲母 
©かもめ商会 PHOTO 高橋ヨーコ

 

Japanese film "Ruokala Lokki" Screening Workshop @ Kahvila Suomi -August 10, 2013

 

DaSH/7 フィンランドのまなびシリーズ第3弾『ル・アーブルの靴みがき』

フィンランド映画『ル・アーブルの靴みがき』カルッタで、“つながり”を遊ぶ。

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<フィンランドのまなびシリーズ>第3弾は、いよいよ真打ち!フィンランドの名匠アキ・カウリスマキ監督作『ル・アーブルの靴みがき』を取り上げます。これまでのカウリスマキ監督作品に登場した寡黙で朴訥、でも温かいフィンランド人たちが、そのまま私たちのフィンランド人のイメージとなったと言っても過言ではありません。昨年日本でも公開され、フィンランドでは1年以上のロングランとなった『ル・アーブルの靴みがき』の舞台は、フィンランドを離れ、北フランスの港町ル・アーブル。そこに慎ましく暮らす人々とアフリカから漂着した不法移民の少年との出会いから紡ぎだされる物語は、深刻な社会課題を浮き彫りにしながらも、人々の“つながり”の奇跡を感じさせ、多様性を認める社会を生きるヒントになるはずです。

今回は、一緒に映画を観た後にフィンランドのNPOkoulukino(コウルキノ)が作った映画教育教材を使ったダイアローグと、フィンランドの教育ではおなじみのアヤトゥス・カルッタ(マインドマップ)を、映画のテーマの一つである“つながり”を楽しみながら、作っていきます。また、前回『かもめ食堂』のシナモンロールも大好評だったcocociさんによる、映画にちなんだ美味しいおやつをご用意しています。

爽やかな心地よさが残る映画をじっくりと味わう初夏のひととき、ぜひお1人でいらして下さい。

 

【日時】 2013518日(土) 12:30受付開始/13:00開始(17:00終了予定)

【場所】 SHIBAURA HOUSE (港区芝浦3-15-4 JR 田町駅芝浦口より徒歩7分)

【主催】 NPOワークショップデザイナー推進機構SHIBAURA HOUSE

【協力】 ユーロスペース、cococi

 ©Sputnik Oy  photographer: Marja-Leena Hukkanen

kinologue × “いただきますの日”

フィンランドのまなびシリーズ 第2弾 『かもめ食堂』

『かもめ食堂』がフィンランドに伝える日本の食文化

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映画とダイアローグのワークショップを企画するkinologueと、日々の食卓に関係するさまざまなつながりに感謝し、その大切さを皆さんと一緒に考えていく“いただきますの日”がコラボし、フィンランドを舞台にした日本映画『かもめ食堂』を観てから、日本の食文化を考えるワークショップを行います。「フィンランドのまなびシリーズ」第2弾の今回もフィンランドのNPOkoulukino(コウルキノ)が作った映画教育教材を使って、『かもめ食堂』からフィンランド人が読み解くものに注目し、「いただきます」といった私たちには当たり前でもフィンランドにはない日本独特の食文化について、ダイアローグしていきます。

 

サチエさんは言いました。

「おにぎりは日本人のソウルフードでしょ」

フィンランドの人に素朴で美味しいものを食べて貰いたくてサチエさんがオープンした<かもめ食堂>。ひとつひとつ丁寧に握ったおにぎりから伝わるものは“美味しさ”だけではないのでは?

世界幸福度ランキング上位のフィンランドから学ぶことはたくさんありますが、日本から伝えたいものだって、きっとあるはずです。
kinologueで『かもめ食堂』を取り上げるのは昨年に続いて二回目。今回も前回大好評だったcocociさんのシナモンロールを食べながら、映画を楽しんで頂けます。

 

ミドリさんやマサコさんのように、ぜひ1人でいらして下さい。

 

【日時】 2013323日(土) 13:30開場/14:00開始(18:30終了予定)

【場所】 カタリストBA(東急大井町線・田園都市線二子玉川駅下車徒歩1分)

【主催】 kinologue、「いただきますの日」普及推進委員会

【協力】 日活、cococi、カタリストBA

©かもめ商会 PHOTO 高橋ヨーコ

フィンランドのまなびシリーズ  第1弾映画 『ムーンライズ・キングダム』

フィンランド式 ”ムーンライズ・キングダム” のつくり方

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(C) 2012 MOONRISE LLC. All Rights
(C) 2012 MOONRISE LLC. All Rights

 昨年10月、映画を通じて様々な学びを提案する教材を作っているフィンランドのNPOkoulukino(コウルキノ=学校映画)と協力関係をむすびました。そして、今年は彼らが作った教材を取り入れたワークショップを、<フィンランドのまなびシリーズ>として、数回実施していく予定です。

第1弾の映画は『ムーンライズ・キングダム』。本作は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』など、いつもちょっと 変わった家族の姿を、独特の世界観で描くウェス・アンダーソン監督の最高傑作との呼び声高く、本年度のアカデミー賞脚本賞にノミネートされています。

今回は渋谷の映画館で映画を観た後に場所を移して「“ムーンライズ・キングダム”とは一体どんな場なのか?」をテーマにダイアローグ(対話)し、フィンラン ドの教材をもとに、自分たちの“ムーンライズ・キングダム”を作っていくワークショップを行います。既に映画をご覧になった方は、ワークショップのみでの ご参加も可能です。研ぎ澄まされたオシャレ感いっぱいのウェス・アンダーソン作品は、もちろん観るだけでも充分楽しいですが、その楽しさを、より深く、色 んな人たちと一緒に探っていくことで、また新しい発見があるはずです。是非おひとりで、いらして下さい。

 

【日時】2013223日(土)

     シネマライズ11:30の回上映後 13:30開始/16:30終了予定 

【映画上映】 シネマライズ (渋谷パルコパート3前)

【ワークショップ会場】 Creator’s District Cue 702 

【協力】ファントム・フィルム、koulukino

☆2012年☆

2012/06/17 子ども映画館 “かえる座”@南相馬かえっこバザール

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先日行ったカタリストBAでの『それでも生きる子供たちへ』上映ダイアローグ・ワークショップに連動する形で、実践編的なワークショップを、6/17(日)に南相馬にて行います。

被災地の子供たちと直接関わっていく今回のワークショップは、南相馬市民文化会館・ゆめはっとで行われる「かえっこバザール」の企画の1つです。「かえっこ」は、子供たちがいらなくなったおもちゃを持ってきて、独自の子ども通貨「カエルポイント」に替える他、ワークショップに参加したり、ワークショップのお手伝いをすることでポイントを貯め、そのポイントに応じて、気に入ったおもちゃと交換できる仕組みです。そこで、バザール内に映画を上映する場を作り、子供たちに映画の上映に参加して貰うだけでなく、チラシを配布しての呼び込みやチケットのもぎりなど映画館のオシゴトを手伝って貰い、子供たちと一緒に映画館をつくるワークショップを実施します。

【日時】6月17日(日)13:00-16:00
   「かえっこバザール」開催時間内で実施
【場所】南相馬市民文化会館 ゆめはっと
   (福島県南相馬市原町区本町2-28-1)
【協力】もとまつりまちづくりラボ
    クロンテップイノベーション

kinologue×Jinga

2012/05/12 『それでも生きる子供たちへ』とエシカルなシューズで一歩を踏み出す! 上映ダイアローグワークショップ@東京&南相馬

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(C)2005 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA
(C)2005 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA

kinologueは、3月に初めて被災地・南相馬で上映ワークショップを行いました。
原発にほど近いこのまち固有のさまざまな思いを抱きながら暮らす人々、
震災前の4割ほどになってしまったけれど、それでも元気な子供たちに出会い、
またここでワークショップをやりたい!と強く思いました。
そして、このたび、シューズブランド「ジンガ」とのコラボで、
東京と南相馬をつなぐワークショップ企画を立ち上げました。
ジンガは2人のイギリス人女性が2006年に創立した、
靴の売り上げの一部をブラジルの子供たちの教育に役立てている
エシカル(環境や社会に正しく配慮する)シューズ・ブランド。
昨年3月11日の東日本大震災を海外から見ていた彼らが
日本の代理店と協力、被災した日本の子供たちの支援のために、
特別に日本モデルを作ってこの4月に発売し、その売り上げの一部で、

kinologueが企画する被災地での活動をサポートして下さることになりました。

今回、東京では「世界フェアトレードデイ」である5月12日に、
ジョン・ウー、リドリー・スコット、スパイク・リー、エミール・クストリッツァなど

名だたる監督たちが、子供たちの目線で見た世界を描いたユニセフ製作の
オムニバス映画『それでも生きる子供たちへ』を鑑賞し、

世界、そして日本の子供について考えるダイアローグのワークショップを行います。
ジンガのポリシーに従って、ワークショップ参加費の一部を南相馬での活動費として

寄付しますので、ワークショップに参加することが、そのまま被災地の支援にも

つながります。そして、ワークショップ参加者のうち希望者は、6月に実施する

南相馬でのワークショップにスタッフとして参加して頂くことも出来ます。
南相馬では地元のまちづくり団体「もとまつりまちづくりラボ」主催の「かえっこ」の

プログラムの1つとして、映画上映のワークショップを子供たちと一緒に行う予定です。

映画がもたらす「気づき」のチカラ、
ジンガが靴に込めた日本への想い、
1年経っても被災地のために「何かをしたい」気持ち・・・
東京と南相馬で連続して行うワークショップで、
それらがつながっていくことが、何より楽しみな企画です。
春にぴったりなジンガの軽快なシューズが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
この機会に是非ご参加ください。

【日時】5月12日(土)=世界フェアトレードデイ
     13:00 受付開始
     13:30 挨拶・映画上映(130分)
     15:50 ダイアローグWS開始
     18:00 終了予定
    ※南相馬でのワークショップは6月17日(日)を予定しています。
【場所】 カタリストBA 
     (東急田園都市線・大井町線二子玉川駅下車徒歩1分)
【上映作品】
 『それでも生きる子供たちへ』(2005年/イタリア・フランス/130分)
 “世界中の子供たちの窮状を救うため”ユニセフと国連世界食糧計画が賛同し、

 7ヵ国から7組8人の映画監督が参加、それぞれの国の子供たちの過酷な現実を

 独自の視点で描き出したオムニバス・ドラマ。
    メディ・カレフ    「タンザ」
    エミール・クストリッツァ「ブルー・ジプシー」
    スパイク・リー    「アメリカのイエスの子ら」
    カティア・ルンド「ビルーとジョアン」
    ジョーダン・スコット「ジョナサン」
    リドリー・スコット「ジョナサン」
    ステファノ・ヴィネルッソ「チロ」
    ジョン・ウー「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」

【「ジンガ」について】 http://www.jinga.jp/
2006年のブランド創立以来『ビジネスである前に社会的であること』を
ポリシーに掲げる、ブラジルのエシカルシューズブランド。
「すべての社会問題(貧困)の克服は、教育の充実から」との想いのもと、
売上の一部をブラジルの子供たちのための教育・福祉機関へ寄付する取組を続けている。

☆「ジンガ」日本モデル☆  Black&Red&White 9800円(税込)
シューズの内側にブラジルと日本の国旗が並び、

その下に「a Uniao faz Forca(団結は力なり)」という言葉をプリント。
ベースの黒に日本の国旗カラー赤と白のラインは、夜からの脱出=夜明けを表現。

【共催】 株式会社クロンティップイノベーション 
【協力】 もとまつりまちづくりラボ

kinologue(kino+dialogue) × BIRD-BIRD (FOOD) PRESENTS

2月18日(土)『かもめ食堂』を「食べて」「観て」「語る」ワークショップ

※下記イベントは終了しました→活動報告

 

©かもめ商会 PHOTO 高橋ヨーコ
©かもめ商会 PHOTO 高橋ヨーコ

公開から6年近く経つ今も、根強いファンが多い映画『かもめ食堂』。
人気の理由は、のんびりとした愛すべき登場人物たち?
舞台となったフィンランドの空気感?
サチエさんが作る美味しそうなごはん?
などなど、たくさんあります。
そして、なぜか、またふと観たくなる、そんな映画ではないでしょうか?
今回、そんな魅力に溢れた『かもめ食堂』を五感のすべてを使って、
深く楽しむワークショップを企画しました。場所は小さなカフェ。
なぜ私たちは何度も『かもめ食堂』を観たくなってしまうのか、
思いつくままの言葉を集めて、対話しながら探っていきます。
それから、みんなで鑑賞。コーヒーとシナモンロールの香りに
包まれ、味わいながら、映画を楽しみましょう。
少し考えた後で観ると、きっといつもと違った発見があるはず。
鑑賞後は余韻が醒めないうちに、おにぎりを握ります。
自分のために、誰かのために。
おにぎりを握る感触から、自分と『かもめ食堂』をつなぐ「何か」を
見つけられるかもしれません。
自分のお気に入りと五感を使ってじっくり向き合い、対話する時間。
ミドリさんやマサコさんみたいに、是非1人でいらしてください。

【日時】2012年2月18日(土)
    13:30受付開始/14:00スタート(※18:00終了予定)
【場所】café WASUGAZEN(JR浜松町駅より徒歩7分) 
【主催】kinologue×BIRD-BIRD(バードバード)
鳥たちが群れをなして飛ぶように・・・「食」を通して『ひと・もの・こと』に
ふれあうそんなきっかけをお届けするフードワークショップを企画。
HP:http://cococi-design.com/index.html twitter: @cococidesign
Facebook page: www.facebook.com /cococidesign
【協力】日活

緊急開催!2月5日(日) 『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』から、私たちの「選択」のこれまでとこれからを語る。

(c)2010 Um Welt Film Produktionsgesellschaft
(c)2010 Um Welt Film Produktionsgesellschaft

  ※下記イベントは終了しました→活動報告


1/28より公開の『イエロー・ケーキ〜』という映画を、脱原発を語るドキュメンタリーの一つとしてだけ捉えるのは勿体ない。この映画には、人々の「選択」がたくさん含まれており、そのイノベーションは正しいのか、いつも私たちが迫られる問いをテーマとしているように思えたからだ。原発の燃料となるウラン鉱山採掘を受け入れるかどうか、オーストラリア、ドイツ、ナミビア、カナダと様々な土地で、世代を超えて人々は自分たちの選択と向き合っていく。そこにはリアルな生活と、経済活動や未来のためのイノベーションが共存する。未来とはいつのことを言うのか?イノベーションが負の遺産を生むリスクに対してどう考えるのか?それは、脱原発にはとどまらない社会課題である。
3.11後、日常生活の中でも「選択」を意識せざるを得なくなった私たち。その選択の軸はどこにあるのか。これまでの選択も振り返り、正解のないモヤモヤとした中から、自分の軸を構成しているものを探っていく。3.11から1年となろうとしている今、お互いの立場を否定せずに、じっくりと対話していきたいと思う。

【日時】2月5日(日)13:30-18:00(13:00受付開始)
     13:30〜挨拶・映画上映
     15:30〜ダイアローグWS開始
【場所】カタリストBA TEL 03(6362) 3443
 世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8 F
 (東急田園都市線・大井町線二子玉川駅下車徒歩1分)

【協力】パンドラ

【保育園・幼稚園関係者限定】2月3日(金)「こどもたちとの対話」を「対話」する 『ちいさな哲学者たち』を巡るワークショップ

(c) Ciel de Paris productions 2010
(c) Ciel de Paris productions 2010
 ※下記イベントは終了しました。

 

映画『ちいさな哲学者たち』を題材に、「対話」に焦点を当てて、自らの日常的な保育を振り返り語り合うことで、これからのあるべき保育の姿を描き出します。
【日時】2012年2月3日(金) 
    14:15開場/14:30開始 ※18:00終了予定
【場所】コクヨ株式会社東京ショールーム5F
【対象】保育園・幼稚園の運営者および保育士・講師の方々※定員:最大40名(1園あたり4~5名のグループで募集します)
【企画】
しぜんの国保育園 (さいとうこうりょう)
kinologue
【協力】
コクヨ株式会社 こども未来プロジェクト